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ヘナ染め、それともインディゴ染めか

インディゴ

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ヘナ染めですかそれともインディゴで染めますか

本題に入る前のインディゴ染めの説明を少々、

 

ヘナとインディゴは違うハーブというのは

以前も説明したが

混同している方がいるようです。

 

 

 

もっともヘナとインディゴの違いを

理解していない美容師くんは

いくらでもいます。

 

 

 

一般の方が分からなくとも何の問題も

ありません。

 

 

 

ヘナとインディゴを取り違えて

最後まで気がつかなかった美容師くんが

存在しているのも事実ですから。

 

 

 

それではヘナとインディゴ染めの違いから

ヘナ染めは白髪がオレンジ色に

染まるのは知られていています

 

 

 

それではインディゴは

何色に染まるのかって話ですが

インディゴは単品で使うことは

ほとんどありません

(全く使えないことは

無いのですが特殊な例に)。

 

 

 

 

こちらの記事も参考に

 

 

 

インディゴはどのように使うのか

基本的なインディゴ染めは

ヘナ染めとセットで使う、

 

それはヘナで染めた後もう一度

インディゴで染める、

 

これがヘナとインディゴの二度染。

 

 

 

ここで言っておきますが

ヘナで染めたら必ずインディゴで

染め直さないといけないのでは

ありません、

 

ヘナのオレンジ色が

気になる場合だけですので

お間違いのないように。

 

 

 

 

他にインディゴの染め方として

ヘナとインディゴを混ぜる方法がある。

 

 

 

どのくらいの比率で混ぜるかというと

ヘナ:インディゴを2:3や

1:4で混ぜる、

インディゴが多い理由ですか、、、

 

自分で検証してみれば分かることです。

 

 

 

ちなみにどのくらいの比率で混ぜるかは

染める人の自由、勝手だ。

 

 

 

ただし前もって比率と発色の検証は

必須事項、

 

たまに情報だけで検証せず

いきなりゲストに使ってしまう

美容師くんがいる。

 

これは最悪な結果になりかねない、

 

特にインディゴで染め損なったら

元に戻すことが無理な場合が

ありますので、、、、。

 

 

 

インディゴ染めをいきなり進めてくる

美容師くんは要注意ですね。

 

 

 

 

 

 

多いなる勘違い

ヘナとインディゴの二度染と

ヘナとインディゴを混ぜた場合を

同じと思ってしまう方がいる、

 

二回分けるのなら混ぜても

同じゃないかと

思ってしまうのでしょうね。

 

 

 

残念ですが二度染と

混ぜて塗る方法では

塗る量が違うので染まり方は

同じにはなりません。

 

 

 

この様な誤解が生じる理由として

ヘナとインディゴを混ぜた物を

ハーブブラウンとか

ハーブマホガニーと称している場合が

あるからでしょう。

 

 

 

ヘナとインディゴの比率で

インディゴが少ないのがハーブブラウン、

 

多いのがハーブマホガニー。

 

 

 

このブラウンとはマホガニーという言葉が

誤解を生む原因だと思うのです。

 

 

 

ブラウンなんて言うと

自分のに都合の良い茶色だと

思ってしまう方が多い、

 

言葉で色を表現すると

誤解が生じやすのも事実ですから

仕方がないことかもしれない。

 

 

 

橙色を黒で濃くしていくと

茶色ができるがそれは顔料の場合。

 

 

 

ヘナのオレンジ色を

インディゴの青で暗くしても

茶色にはなりません

(繰り返し染めることで

茶色に近い色にはなりますが、、、)。

 

 

 

もともとヘナは着色で

インディゴは発色ですから

ハーブの天然染料は

顔料の様に発色しません。

 

 

 

それではヘナと

インディゴを混ぜた

ハーブブラウンやハーブマホガニーは

どの様な発色をするのか。

 

 

 

ここからバウハウスの

ヘナとインディゴを混ぜた場合での

染め方で進めていきましょう。

 

 

 

分かりやすくするために

ヘナとインディゴの

2:3をハーブブラウン、

 

1:4をハーブマホガニーで表記します。

 

 

 

バウハウスは2:3の

ハーブブラウンは使うが

1:4のハーブマホガニーは

ほとんど使いません。

 

 

 

理由ですか、、、

必要がないからですけど。

 

 

 

 

ハーブブラウン30日ほどで染めている

 

髪質は太く直毛

 

 

 

 

 

 

ハーブブラウン 40日おきに染めている

 

髪質は標準、くせ毛の60代

 

 

 

 

ハーブブラウン、50日おきに染めている

 

 

髪質は標準、くせ毛で60代のロングヘア

 

 

 

 

 

黒犬

 

 

アメコカのバロン

 

 

 

 

本日のまとめ

この様に髪質や染める頻度でも

発色は違う、

 

良く言えばその人だけの

カラーってことです。

 

 

 

それと写真と実際に見た髪の色は

若干違いはありますが

ブラウンというよりも

アッシュブラウンと言った方が

しっくりくる気がする。

 

 

どちらにしてもケミカルカラーには無い

独特な色味である事は間違いありません。

 

 

白髪は茶色や黒色に染めなければと

思うのは

日本人の髪が黒色だからかもしれない。

 

 

それよりも薬剤の刺激に耐えて

毎回染める事は必要でしょうか。

 

 

 

次回はハーブブラウン と

二度染の違いについて、、、続く

 

 

 

 

 

 

髪や頭皮に負担をかけず染めるのは

天然成分100%のヘナ だけ

 

 

バウハウスは

インドから直接輸入しているハナヘナと

国産のヘナを使っています。

 

 

 

 

長野と上田でヘナのことでしたら

バウハウスの傳田までお気軽にどうぞ

 

 

ハナ染めに興味がある方、

問い合わせは電話、

もしくはラインからお願いします。

 

美容師さんも歓迎

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

hair・shop bauhaus
住所 長野市南石堂町1423
奥村産業ビル1F
営業時間 10:00〜20:00
定休日 月曜日
駐車場 あり

当店利用の方に駐車券サービス

南石堂町24Hパーキング
※当店(奥村産業ビル)の隣が駐車場です
サービス条件
【カットの方】1時間分
【ヘナ・パーマ等】2時間分

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文系美容師

                               
名前傳田 昌一
住まい長野県

Profile

ヘナ染めから頭皮のケアまで、 長野のヘナ研究所の所長  長野の文系美容師バウハウスの傳田です。

白髪染めで頭皮と髪が気になる40代からの方に、ヘナのメリットとデメリット」をヘナ歴10年、長野の文系美容師が語ります

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